新作アクション映画『ソルト』でセクシーすぎる女スパイを熱演し、大きな話題を呼んでいるアンジェリーナ・ジョリー。アカデミー女優である傍ら、6人の子 どもたちの母親であり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使も務め、まるで聖母のように崇められているが、そのイメージを叩き潰すような暴 露本がリリースされ注目を集めている。
すでに、問題児であった十代の出来事を赤裸々に告白しているアンジェリーナだが、3日にアメリカで発売されたアンジェリーナ・ジョリーの非公認伝記書 (『Angelina: An Unauthorized Biography』)には、略奪好きであること、ヘロインを常習していたこと、自傷がひどく精神病棟で治療を受けていたこと、彼女自身を殺してくれ、と ヒットマンに接触したことなどが暴露されている。公にされたくない内容が綴られていることを知ったアンジェリーナは、激しい嫌悪感を示しているとのこと だ。
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